「DELHI」銀座店の水曜日ランチ
2006年08月30日

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【銀座】
「DELHI」(デリー)銀座店
水曜日ランチ 1,100円
(ポークビダルー、お好みのカレー=カシミールHOT、
キャベツの炒め、タンドーリチキン、
サモサ、サラダ、チャパティ、ライス)
狂子的辛さ:★★★★★
東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル3F
最寄駅: 地下鉄各線「銀座駅」、JR山手線「新橋駅」・「有楽町駅」
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あの猛烈な日差しの太陽が不意に消えたわ

高層ビルにあるアタクシのベッドルームから見る東京シティに、
今日は灰色の雲がかかっていたわ。
あの雲は、これから起きる不思議な1日を暗示していたのかしら・・・。
ゴージャスカレー姉妹のブルドック、姉・狂子でございます。
今にも雨がドロップしそうな、クラウディデイ

町行くあのカップルはきっとレイニーハート

どこかでこんな日を経験したメモリーがあるわ。 オー・マイ・デジャヴー・・・。

そんなことを考えている内に、
アタクシの華奢な左手首に巻いてあるブルガリのウォッチが、早くも12時を指していたわ。
こんな日こそ、気分をスカッとさわやかにしなくちゃいけないわ。
でも、アタクシは一般ピープルと違い、炭酸飲料はドリンクしない事はご存知ね?
アタクシ達が飲むのはミネラルウォーター!
アタクシ達が食すのはカレー!
アタクシ達が食すのはカレー!
愛しい叫子さんも同じことを考えていたようだわ。
アタクシの日々の指導のお蔭で、
ようやく叫子さんも「ベストを尽くして生きる!」ことを真剣に考えてくれるようになったみたい。
その調子よ叫子さん、さすがはアタクシのスウィートプリチーシスター

今日アタクシ達がお邪魔したのは、またまたデリー銀座店なの。

アタクシがオーダーしたのは限定15食の日替わりプレート。
ウエンズデーは西南インド、ゴアのポークビダルーよ。
そして、お好みのカレーでアタクシが果敢にも挑戦したのは
禁断の裏メニュー、カシミールのHOT

前回以上の衝撃を求めるアタクシは、通常出てくるカシミールをもう少し辛くしてもらう事にしたの。
そこのユー?ミーはエンドレスボンバーだって覚えておいて頂戴。

プレートにはタンドリーチキン、サモサにチャパティ、ポークビダルーがカラフルに並ぶわ。
そしていたワ!!! 悪魔のカシミールHOTが・・・!!!

カレーのサタン、カシミールHOTとの禁断のKissよ・・・。

アタクシは前回を遥かに凌ぐ、96秒間失神を記録してしまったわ。
またしてもサンダーボルト・オン・マイ・ボデー。
しびれる舌、流れ落ちる美しい汗・・・。
アタクシは瞬時に悟ったわ!

気がつけば右手のスプーンは絶え間なく、お口とプレートとの往復をコンティニュー。
サモサの甘さが舌を悪魔のしびれから救い、
柔らかくジューシーなタンドリーチキンは、包み込むような旨みがたまらない・・・
そして、悪魔のカシミールHOTはアタクシの高貴なるボディに、血液に、
スパイスとカプサイシンを乗せ隅々まで運んでいく・・・
アタクシのおみ足、白魚のような手、高貴なるハートそしてインナーマッスルから延髄に至るまで、
血液と共にトウガラシの刺激がムービングしていく!
アタクシが辛さとスパイスに乗っ取られていくわ!!ボディジャックよ!
もう一度言うけれどこのカレーの一番怖いところは、
決してウォーターを飲むことを許さないところですのよ。
右手からスプーンを離す事ができない!!
お水をドリンキングするために手を休めたが最後、
スパイスが仕事を最後まで遂行しようと容赦なく襲ってくるわ!
途中休憩を許さない、「悪魔のカシミールHOT」はこういう事だったのね・・・

ポークビダルーは酢を使い、酸っぱいお味が特徴。。。
唯一の安らぎを与えてくれる、魂の救済だわ・・。
ボークビダルーの酸味が
アタクシの記憶をしたたかに呼び起こす。
あぁ、そうだわ、トゥディの天候はあの時のゴアの町を思い起こさせるのね。
暗号を解きながら、
フランシスコ・ザビエルの遺骸がまつられているボム・ジェズ教会にたどりついたあの日…。
完食して金縛りが解けたため一気にウォーターをドリンキングしていると、
純粋無垢なる愛しの叫子さんがおっしゃったの。
「お姉様、それは何かしら?」
アタクシのお皿の横に1枚のナプキンがあったわ。
そこには「DELHI TEL03-3571-7895 Hot Kashmil / Goa 」と書かれていたの。
ハッ∑(゚ロ゚〃)・・・アタクシの第六感が衝撃を受けたわ。
「叫子さん、これは・・・フィボナッチ数列よ!!!」
アタクシは今朝からの胸騒ぎが、この事件を意味していた事が今になってわかったんだわ!

「お姉様…?」
「よろしくて叫子さん、この文字を並び替えるの。このようにね」
アタクシはパーカーの万年筆で書き始めたわ。
「Leonardo Da Vinci 」 「The Mona Lisa 」
「ほらね叫子さん、ダ・ヴィンチよ!!!
あぁ、やはり事件は終わっていなかったのね…さぁルーブルに急ぐわよ!!」
アタクシはこの恐ろしい暗号を解読し、
第六感が一刻も早くルーブル美術館に急げと告げていたので、
叫子さんを置いて駆けだしたわ。そう、成田エアポートに。
「お姉様、どう見てもコレは無理よ・・なぜ今更ダ・ヴィンチコー・・・・」
叫子さんが、駆け出すアタクシに何か言っていたけれど、全部は聞き取れなかったワ…。
何と言ってもアタクシには世界を救う使命があるの。
燃え盛る使命を一手に背負い、世にも華麗に走り続ける。。。
これが華麗狂子、アタクシのデスティニー…。
ちゃお~ xoxoxo!!!
Posted by ゴージャス姉妹 at 11:39│TrackBack(0)
│中央区
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