「Tazzals」のダールカレー
2006年09月06日

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【イギリス】
「Tazzals」 の ダールカレー 確認せず
狂子的辛さ:★★★★☆
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ミーヤーォ

今日のアタクシはノリノリよ!
だって叫子さんをうまく騙して国外逃亡に成功できたんですもの

ゴージャスカレー姉妹の姉・狂子でございます。
アタクシが世界を救う使命感に燃えてるなんて、
叫子さんじゃあるまいしまったくもってノンノンだわ。
アタクシはご自分の快楽のみのために自由に優雅にムービングする、
高貴なるジプシーのような存在なの。
あの子はまったくもって甘いわね。
何ていうのかしら。。。
世界中で男性が毎日、それはもう次々と生まれているのよ。
カミカゼが来るのを待っていてはいけない。幸運は自分の手で掴むものよ。
アタクシ叫子さんを撒いてすぐに、
随分前からご招待を受けていたイギリスのセレブフレンド ジョンの元にフライアウェイしたわ。
ジョンたらアタクシをお友達に見せびらかしたかったのかしらね、
ロンドンのヒースロー空港にはお友達のメンズが大勢押しかけてきていたわ。
ジャパニーズゲストガキタヨΣ(゚□゚*)!!

キョウコガキタヨ(゚∇゚*)(*゚∇゚)=3

まことしやかに囁かれるアタクシの来訪はあっという間に知れ渡り、
じきにロンドン中がパニックに陥ったわ。
パニックの人混みをかきわけメンズ達が連れて行ってくれたのはこ・ち・ら

何軒も立ち並ぶインディアンレストランの中でもMost Stylishなお店へ。
人気店のようで予約したのにも関わらず、VIPのアタクシも混雑した店内で待たされたの。
もはやディズニーランドのビッグサンダーマウンテン待ちの行列に匹敵する並び方!
アタクシの側にいるためには
競合とも仲良くならなければならないという暗黙のルールをすっかり理解していらして、、
40分後に入店する頃にはぎこちなさもなくなり、皆さまお互い仲良くなっていらしたわよ


B.Y.Oのお店ですのでボトルビアーをご近所の酒屋でゲッチュ致しましたの。
アタクシを取り囲むGood lookin'ロンドナーズ
の前ではドランキン狂子をお見せするわけにはいかないので、この日は1本で我慢deございますの。
冷静を装うアダルティ狂子よ。。。


オーダーしたのはダールカレー。
ルゥのそこかしこに丸ごとの唐辛子が何本も見え隠れされていて、
アタクシどものテイボーに運ばれてきた瞬間満場一致で悟ったわ・・・

運ばれてきたライスにも怒涛のカルチャーショックを受けたわ

宝石を取り散らかしたかのような壮大スペクタクルのカラーバリエーション!
ギンギラギンにさりげなく、それが女の生き方よ

さぁ、未知なる快楽との遭遇よ。。。ピキーーーン!!!
一瞬気を失いつつも、目を覚ますと無意識のうちにカレーを口いっぱいに頬張っているアタクシ。
ほくほくしたお豆達がクッションの役割を果たしてくれるかと思ったら大間違いよ!
それはもう辛いのなんの・・・口の中に
ボルケーノ
が噴火したかのような。次から次へとHOTマグマが流れ込んでくるような。
何ガ何ダカワカラナイ、ものすっごい迫力の辛さが押し寄せてくるでございますよ

アタクシの頭頂も即席のボルケーノと相成り
汗だか、涙だかもはやアイ・ドント・ノーなトランスロードを彷徨っていると
ジョンがアタクシの耳元でセクシーに囁いたの。。。
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***
***ジョンったら周知の事実を口にしたりして、いったい何を考えていらっしゃるのかしら。
アタクシはそんな陳腐な言葉じゃ満足しないってご存知でしょ

アタクシがSOSを出してる時はちゃんとレスキューしていただきたくってよ…

なんてジョンの鼻先に甘い吐息を吹きかけておりましたら

スパイスィーファイアーになったお口の中の騒ぎを甘さで沈下してくれる、
スウィート&テンダーなジャムとチャパティをオーダーしてくれていたわ。
さて叫子さんが心配のあまり心肺停止なさってるかもしれないわ。
アタクシそろそろ帰らなければ。ちゃお~ xoxoxo!!!






















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